受験失敗談~世界史を後回しにした者編~
こんにちは!ドッグランに行ったところ、気付いたら犬より走っていた辻田です!私は、ポメラニアンが一番可愛いと思います♡ 今回は、私の受験失敗談をお伝えしようと思います!過去のブログにも、先輩AA方が様々な受験失敗談を書いてくださっているので、ぜひ読んでみてください!とても参考になると思います!(検索にワードを入れたら直ぐ読めます😊) 私の失敗は、世界史を固めるのが遅かったことです。 当時の私は、世界史アレルギーでもう本当にひどかったんです!具体的にどのくらいの成績だったかというと、高3の第二回共テ模試で38点!高3の夏かつ共テですよ!?そして世界史の校内順位を見ると、まさかの下から2番目でした。すごく絶望したのを覚えています。 じゃあどうすれば良かったのか、何が原因でそうなっていたのか、大きく2つに分けて紹介します! ①断片的に勉強していた 壊滅的な世界史だった私ですが、世界史の勉強を全くやっていなかった訳ではないんです。ただ、一度勉強した範囲を継続的かつ本気で復習していなったんです!分かりやすく言うと、マナビスの世界史講座の第一講を勉強して、次の日ちょっと復習して、それで別日に第二講の勉強をしていました。初めての受講だったらこのサイクルでもまだいいかもしれません!ですが、私の場合、高2で世界史の講座は全て終えていたので、本来復習という扱いになるはずの部分を高3でこのように勉強していたんです。英単語もそうですが、ずっと毎日新しいところをやるのでなく、毎日復習+新しいところをするのが普通ですよね。世界史も同じです!どんどん増えて時間もかかるし、大変だけれど、それは当たり前です!しんどいけどやらなきゃいけません。 ②計画を立てるところから世界史に割く時間が少なかった 夏休みの記録を見ると世界史が圧倒的に少なかったです!1日2〜3時間とか、、、 夏休みは、文系国立志望のこともあって、世界史以外の共テ9科目も特に頑張っていた感じです。後々気付いたのですが、世界史は①で述べたように時間がかかって当たり前な教科です!そのため、本来もっと時間を多めにかけても良かったと思っています。長々とやるのも良くないかもですが、計画を立てる時点で、少なめに見積り過ぎは注意かなと思います!特に、①の通り質がなかった私は、これで量も伴っていない世界史選択受験生になっていました。 さて、...