質と量どっちが大事???
夏休みの朝、飽きるほど皆さんとお会いした北川です! 怠惰な大学生からしたら生活習慣を整えることができて良かったと思うと同時に、これを毎日継続している皆さんの頑張りを感じることができました!!! 「 量をやってないやつに質を語る権利はない 」 これは先日のサッカーW杯でも話題を呼んだ本田圭佑選手の言葉です。 「量より質が重要だ。2本の二塁打より、1本のホームランのほうがずっといい。」 一方でこちらはアップル創業者であるスティーブ・ジョブズの言葉です 皆さんも「勉強は量より質」「いやいや量がやっぱり大事だよ」と一度は話題にしたことがあると思います 今回は「勉強において、質と量のどちらを優先すべきか」という議論について、自身の経験とマナビスで約3年半働く中で出した結論について話したいと思います! ~結論~ 勉強は質より量 です その理由を4点お話しします 理由①: 量やることで質が付いてくる 多くの著名人がこれを言っていますが、私もその通りだと思います。量をこなせば成功と失敗を繰り返し、自ずと効率的な方法や自分に適した方法が見つかっていきます。そうすると意識しなくても質が向上し、質と量どちらも高い状態を実現することができます。 理由②:安定的に高い質を維持することの困難さ 量をこなしていない状態で高い質を維持するのは相当なセンスの持ち主ではないと難しいと思います。さらにその時々の周りの状況や自分の調子によっても左右をされます。本田圭佑選手の言う通り、量をこなした上で質についての議論を始める方が賢明です。 理由③:自信が身につく 圧倒的な量をこなせば「これだけやったのだから」という自信が付きます。これにより実際の入試や模試などこれまでの成果を発揮しなければならない場面での落ち着きに繋がります。 理由④:習慣が身につく 普段から圧倒的な量をこなすことで自分の基準を上げることができれば、勉強をすること自体への抵抗がなくなります。それを極めると逆に勉強をしないと心地が悪くなる状態になります。これが「習慣」です。習慣が身につくと毎日歯磨きをするようにその日のモチベーションに左右されることなく勉強に取り組むことができるという最強の状態に進化します。 これらの理由から 勉強は量より質 だと考えます 分かっていると思いますが、全く質を考えずに音楽を聴きながら勉強やYouTube...