北澤流過去問の使い方

 


こんにちは!最近ブログを書きすぎている北澤です。他のAAに比べてあまり出勤できていない分ブログでごまかしてます。

さて、今回は皆さん気になっているであろう「過去問の使い方」について書こうと思います。ぜひ参考にしてください!(このブログは10月末の過去問解き方セミナーで話したことの文字起こしのような感じになります。)


・過去問とその他の勉強(講座とか)

マナビスの講座や良い参考書は良問ぞろいなのに対して、過去問には悪問や捨て問もあります。過去問はあくまで志望校の入試問題の傾向を知り対策するためのものであって、自分の学力を上げるのがメインではないということを忘れないようにしましょう。


・何年分解くか

第一志望→解けるだけ解く

実力相応校→3年分くらい

安全校→1年分

というのがおすすめです。第一志望に関しては解けるだけ解きましょう。なるべく多くの志望校の出題パターンを知り、対策を立てましょう。問題演習にもなるし最高です。安全校は超スーパー余裕校でない限り1年分は解いておくのがおすすめです。当日わけわかんない問題出てきたら焦りますよ。


・どのくらいの頻度で解くか

おすすめは、「等間隔で」「定期的に」です。「直前期に20年分詰め込んでやるぜ!!」ではなく、入試まで定期的にやることで模試のような感じで勉強の成果を発揮し志望校と自分の距離を確認する場としましょう。“過去問はあくまで志望校の入試問題の傾向を知り対策するためのものであって、自分の学力を上げるのがメインではない”がポイントです。復習の時間もたっぷり確保しましょう。


・復習の仕方

復習の時は振り返りノートを作ることがおすすめです。復習ノートには、日付・大学名・点数・傾向・反省点・合計点・合格最低点・次回の作戦、などを書いて自分が過去問を解いた形跡を残しましょう。そして完成した何年分もの過去問情報が載った過去問振り返りノートをいつ使うかというと、入試当日です。入試直前にそのノートを見返せば、今まで間違えたところや対策ポイントを一瞬でチェックできるし、今までの自分の努力を振り返って自信もつくことでしょう。


・過去問研究講座について

マナビスには「○○大××研究」のような過去問研究講座があり、この講座はかなりおすすめです。主な理由は、解答用紙があるから、採点してくれるからです。事前に解答用紙を見て、解答欄はどのくらいの大きさか、どのくらい記述する必要があるかなど把握してきましょう。第三者に採点してもらうことも重要です。客観的な採点を受けて自分の弱みを把握しましょう。



以上が個人的な「過去問の使い方」です。自分に合った過去問の使い方を見つけて、合格をつかみ取りましょう!質問などあれば聞いてください!




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