受験直前期における最重要事項
どうもこんにちは。令和8年の抱負は体重10キロ増の箕輪です。
共通テストまでの日数が両手に収まるほど差し迫っている高校3年生に向けて、この時期に最も基本的かつ重要な事項をしたためようと思います。
その前に、4年前私が受験生だった時の共通テストの話を少しだけ。2022年1月14日は共通テストの前日でした。JR平井駅前のガストで、同じ大学を志望する戦友と共に地理Bや古文漢文など、共通テストのみで使う科目の仕上げ、最終確認を行いました。そうは言いつつ、明日に控える人生最大級の壁に戦々恐々とした自分たちを奮い立たせるための集会でもありました。
真冬の長い夜はすぐに明け、共通テスト当日となりました。凍てつく朝、水道橋の試験会場に向かうと、昨日健闘を誓い合った友の姿がありませんでした。どうしたんだろう、、。胸騒ぎは収まらないまま、試験は始まってしまったのです。
後日聞いた話によると、共通テスト前日の夜に急に発熱し、体を起こすのがやっとの状態だったとのこと。インフルエンザだったそうです。
この時期の受験生にとって重要なこと、それは体調を絶対に崩さないことです。インフルエンザに罹患した彼は、共通テストを受けることができず、浪人の道に駒を進めました。これまでずっと頑張ってきたことを発揮することすらできなかった彼は、どれほど悔しかったでしょうか。しかし彼にも落ち度がありました。体調管理を甘く見ていたことです。彼は完璧主義で、きっと共通テスト直前期は夜も遅くまで机に向かっていたことでしょう。そしてきっと毎年、同じケースで本番を迎えられなかった受験生があまたいたはずです。
そうなってからでは手遅れです。西葛西校の皆さんが彼と同じ轍を踏まないために心がけて欲しいことを列挙します。刮目してください。まずは睡眠を豊富に取ることです。この時期になったら、夜は勉強はほどほどにして、さっさと寝てください。眠くなくても横になって瞳を閉じるだけで体は休養され、免疫力が増加していきます。個人差はありますが、7時間を目安にしてください。11時に就寝して翌6時に起床し、机に向かうなんてできたら最高ですね。耳にイカができるほど聞いたと思いますが、試験は午前中にあるので、普段の勉強時間も夜から午前中にシフトしていきましょうね。
食生活にも気を配りましょう。炭水化物は脳の働きを活発にします。タンパク質は自律神経を安定させる効果があります。野菜や果物からとれるビタミンは免疫力を向上させます。バランスの良い食事を取ることで、受験本番で120%の力を出すことができます。
これだけ頑張ってきた皆さんです。もう学力は十分身についているはず。後は当日を元気に迎えるだけ。本当にただそれだけです。頑張ってください。応援してます!
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