朝から来校したいけどできない人へ
4年生になって授業がほとんどなく、生活リズムが崩れている北川です。
その生活リズムを朝型にするためにGWの開館延長の期間は朝に多めにシフトを出しました!
しかし!生徒の皆さんの人数が例年に比べて少ない気がしています
せっかくの祝日で休みたい!受験本番までまだまだだから大丈夫!という気持ちはよくわかりますが、何とか午前中のうちに来校してマナビスで勉強して欲しいです!
私も今は10時起きがデフォルトですが、受験生の頃は朝9時半までには来校していました!その中で感じたことやAAになってからの3年で気づいたこの時期から早起きして勉強することのメリットを3つ紹介します!
①他の受験生と差がつく・差を埋められる
当たり前のことじゃん!と思われるかもしれませんが、私はこのGWから夏休み前までが他の受験生と差がつく、元の差を埋められる最後の時期だと考えています。多くの高校で4月になった途端、雰囲気が一気に受験モード変わったのではないかなと思います。次にみんなの意識が変わるのは夏休み開始時です。その時には部活勢も目の色を変えて部活に注いでいた熱量を勉強に注いで猛追してきます。つまり、まだ受験モードになっていない受験生と差をつける、または元の偏差値が高い受験生との差を埋める最後の時期なのです。
②勉強への耐性がつく
①の中でも書きましたが、多くの受験生が夏休みに本気で勉強に取り組みます。1日10時間勉強が普通になるでしょう。しかし、夏休みになってから急に10時間勉強し続けられる自信はありますか?最低でも5・6時間は余裕でこなせる集中力がないと難しいでしょう。そこで、GW中に勉強に注げる時間を全て注いでみてください。GWは夏休み期間中の勉強を先に体験できる期間でもあると思っています。ここで自分の限界を引き上げておけば、夏休みの10時間勉強も苦ではないでしょう。
③朝型の生活習慣にするきっかけになる
皆さんとアドバイスタイムや月例面談で話していて、夜更かししてしまうという話をよく耳にします。早寝早起きをしようと心がけてもなかなかそれが習慣化せず、夜にTikTokやYoutubeを思わず見てしまう人も多いです。しかし、受験本番は朝でその朝にしっかり力を発揮する必要があります。合格する可能性を上げるために朝型の生活習慣を送るべきなのです。では、その習慣を作るに私が大切だと考えているのはモチベーションに左右されない仕組み作りときっかけが必要だと思っています。休日にダラダラする生活習慣を変えるきっかけとしてGWが良い機会なのです。
余談ですが、習慣化に必要なモチベーションに左右されない仕組み作りについても書こうと思います。モチベーションに左右されない仕組みというのは、その時どんなに乗り気でなくてもマナビス・学校に来て勉強できる仕組みということです。例えば、「担当の社員さんにGW中は毎日朝9時に来校します!と宣言して、ハードルをあげる」「自宅で朝起きた時にやっぱり行くのやめようかなと思わないように、荷物を準備して着替えもベッドの真横に置いておく」などがあると思います。そのような仕組みを作ることで自分の実現したい行動に近づける仕組みを設計することで習慣化に繋がります。習慣化ができればそれをやること自体への苦痛がなくなり、歯磨きをするのと同じようにその行動ができます。
元プロ野球選手のイチロー選手も習慣化についてこんな名言を残しています。
『小さいことを重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。』
今は志望大学との距離が離れていても小さな日々の数時間、数十分の勉強が志望校へ導いてくれると信じて頑張りましょう!!

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