スマホ依存を脱却する方法

皆さん勉強お疲れ様です!
卒業旅行に向けてお金を貯めるべくバイトをしまくっている北川です!
行き先はまだ決まっていませんが、ヨーロッパかアフリカのどちらかと東南アジアのどこかに行こうと考えています!!楽しみです!!




さて今回は受験生の敵、いや現代を生きる人々の敵であるスマホとの付き合い方について書いていきたいと思います。

人類の叡智が詰まったスマホはとてつもなく便利な一方で、NetflixやTiktokを通じて人間の時間を奪ってきます。毎日8時間スマホをいじっている人は睡眠時間を除く人生の約半分をスマホに費やしているということになります。今流行りの「ドパガキ」というやつですね。

僕も受験生時代、特に受験期終盤にかけては気が緩みすぎていて、サッカーの試合やYoutubuを見まくってしまいました。大学生になってからもその悪習慣は抜けず、夜遅くまでスマホをいじり、昼頃に起床、気が付いたら夕方という生活を送っていました。
大学4年生になってからもそんな日々を送っていましたが、社会人へのカウントダウンが始まる中、貴重な学生生活の時間を無駄にしてはいけないという思いで、スマホ依存脱却を目指して今頑張っています!

スマホ依存脱却のために僕がやっていることを紹介します!

①ベッドにスマホを持ち込まない

→ベッドでスマホをいじり始めるとショート動画をスワイプする手が止まらなくなり、寝る前に5分だけと思っていたはずが、気が付いたら30分経っていることありますよね。
それを意思の力だけで断つのは至難の業です。だから、そもそもスマホをベッドからは触れられない位置に置いておくのです。そうすると睡眠の質も向上し、勉強に充てられる時間がより増加します


②すぐに触れられる場所にスマホを置かない

→勉強中ポケットや机の上にスマホを置いていませんか?通知に気が付くたびに意識がスマホに向いてしまうだけでなく、スマホをいじるように誘惑してきます。スマホを意識の外に置いておくことで自分の今やるべき勉強に向き合うことができます。勉強中はバッグの一番底にしまっておくか、マナビスであれば受付に預けるようにしましょう。


③時間を奪われているアプリを削除する

→①でも触れましたが人間の意思は少しの誘惑ですぐに揺らいでしまいます。どんなにショート動画を見ないと意思を固めていてもアプリアイコンを見ると開きたくなる生き物です。それを回避する方法がアプリごと削除してしまうという方法です。人間は基本的にめんどくさいことはやりたくない生き物でもあるので、ついつい見てしまうアプリを使用するまでの間に「めんどくささ」を設計してあげましょう。その1番手っ取り早い方法がアプリのアンインストールです。


各種SNSや動画サブスク等は世界中の天才たちが消費者をそれぞれのアプリの沼に引きずり込む方法を本気で考えて作られています。そんな傑作たちの沼をたった一人の意思の力では抜け出すことは本当に難しいです。他にもスマホ依存を抜け出す方法をいくつか実践しましたが、どれも自分の意思を信じるのではなく、スマホを触るまでの間に「めんどくささ」を設計することでスマホを使わないようにするという方法でした。
この「自分の意思に頼るのではなく、行動を設計する」という考え方はスマホだけでなく、あらゆる習慣づけにおいて役立つ考え方だと思うので、受験が終わった後も覚えておくと役立つと思います!!僕もスマホ依存脱却に向けて頑張るので、みなさんも一緒に頑張っていきましょう!!


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