大学で部活をやると起こること8選!!
こんにちは!大学での成績が綺麗に右肩下がりになっていて夏休み以降は真面目に勉強しようと決意している北澤です。
みなさんは大学に入ったら何をしたいですか?
サークルで遊びまくりたい!バイトで稼ぎまくりたい!などいろいろあると思いますが、部活をやりたいと考えている人は少ないのではないでしょうか。悲しいですね。
そこで今回は、大学で部活をやっている僕が、大学でも部活をやることのメリット、デメリットを書いていきたいと思います!
① 何かに全力で取り組むすばらしい体験ができる
これが1番のメリットだと思います。部活に入れば好きなことに熱中できますし、勝ちにこだわって全力で取り組むことができます。社会に出たらなかなか出来ないことではないでしょうか。
② 大会で勝つと嬉しい
部活は勝つことを一番の目的として活動しています。きつい練習や大変なことも多いですが、その分、大会で勝った時はめちゃくちゃ嬉しくて、他では経験できないものだと思います。
③ 高いレベルで競技ができる
サークルに比べてたくさん練習するし、競技に本気で取り組みたい人が集まっているので、レベルは高いです。上達できると思います。ただ、部によっては大学から競技を始めるのはハードルが高いかもしれません。
④ 就活で少し有利に
部活で頑張った経験はガクチカになるし、就活の場でアピールできます。
⑤ 体力がつく、運動不足にならない
大学生になると部活も体育の授業もなくなり運動不足になる人が大量発生します。部活に入って運動すれば健康な大学ライフを送れるでしょう。
⑥ お金がかからない(?)
部活では、大学から設備が提供されたり、OBから寄付があったりで、必要なお金は少ないと言われています。(ただし、活動が多かったり、遠征などで全然お金はかかります。)
⑦ 勉強やバイトとの両立が大変
活動が多い分、時間の自由は減ります。さらに、部活で疲れて授業中眠くなります。
⑧ サークルより小規模なコミュニティ
これは、良い意味でも悪い意味でもです。メリットで言えば、限られた仲間と深い関係を築くことができます。ですが、大規模なサークルの方がいろいろな人と関わることができます。(つまり過去問をいっぱいもらえたりします。)
以上、大学で部活をやると起こること8選でした。部活はガチすぎて怖かったりきついイメージを持っている人もいるかと思いますが、これをきっかけに興味を持ってもらえると嬉しいです。
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